ももの賢物帳
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【Plaudの評判】カード型とピン型の違いと「無料は月300分」の料金の注意点|Comuとの比較も

投稿: 2026/10/31

AIボイスレコーダーを調べると、まず名前が挙がるのがPlaud(プラウド)です。カード型の「Plaud Note」が火付け役になり、いまはカード型・ピン型あわせて4モデルがそろっています。公式サイトによると、世界で250万人以上が使っているそうです。

この記事では、Plaudのモデルの違いと、買う前に必ず知っておきたい「無料で文字起こしできるのは月300分まで」という料金の仕組みをまとめます。同じAIボイスレコーダーのComuとの違いも比べます。

Plaud AIボイスレコーダー
カード型もピン型も112言語・話者識別Slack・Notion等と連携

Plaud公式ストアを見る

※本体を買うと、無料のStarterプランで毎月300分まで文字起こしできます

3秒でわかる!Plaudの要点

  • 録音→文字起こし→要約をAIがまとめて行う。カード型(Note / Note Pro)とピン型(NotePin / NotePin S)から選べる
  • 要約テンプレートが1万種類以上。Slack・Notion・Googleカレンダー・Zapierと連携でき、会議後の作業につなげやすい
  • 【注意】無料プランの文字起こしは月300分まで。会議が多い人は有料プラン(年16,800円〜)を前提に考える

こんな人におすすめ

議事録を共有ツールに流したい人

要約をSlackやNotionへ送るなど、チームで使うツールとつなげたい会社員・営業に。

身につけて一日中録りたい人

ピン型のNotePinシリーズは約17g。クリップやネックストラップで付けたまま、外回りや現場の会話を記録できます。

録音は月に数時間の人

文字起こしが月300分(5時間)以内に収まるなら、無料プランのまま使えます。講義や面談を時々記録する人に。

選ばれる3つの理由

1

形と装着方法を選べる

スマホの背面に付けるカード型と、服に付けるピン型があります。デスクの会議が中心ならカード型、立ち話や移動中も録りたいならピン型、と使う場面で選べます。

2

要約のあとの作業まで手伝う

1万種類以上の要約テンプレートで、会議・商談・講義など目的に合わせてまとめられます。録音の内容に質問できる「Ask Plaud」や、メール・レポート・資料に変換する「Plaud Agent」もあります。

3

パソコンのオンライン会議も記録できる

無料のPlaud Desktopを使えば、ZoomやTeamsなどのオンライン会議もまとめて記録できます。対面・通話・オンラインの記録を1か所で管理できます。

モデルの違い(どれを選ぶ?)

Plaud Note Pro

Plaud Note Pro

カード型の上位モデル。マイク4基で最大5m先の声まで収録。録音状況が見えるディスプレイ付き。

Plaud Note

Plaud Note

Plaudを有名にしたカード型の定番。通話録音と対面録音をスイッチで切り替えます。

Plaud NotePin S

Plaud NotePin S

身につけるピン型。クリップ・ピン・ネックストラップ・リストバンドの4通りで装着。Appleの「探す」に対応。

Note ProNoteNotePin S
形カード型カード型ピン型
連続録音最大50時間(長時間モード)最大30時間最大20時間
重さ30g30g17.4g
公式ストア価格30,800円27,500円28,600円

※価格は2026年10月31日に公式ストアで確認した税込価格。録音時間はメーカー公称値です。旧モデルのPlaud NotePin(27,500円)もあります。最新の情報は公式ストアで確認してください。

迷ったら、会議室やデスクで使うならNote Pro(Noteより録音時間が長く、画面で録音中かを確かめられる)、価格を抑えたいならNote、一日中身につけて録るならNotePin Sがわかりやすい選び方です。

料金の正直な話(月300分の壁)

Plaudは本体を買うと、無料のStarterプランで毎月300分(5時間)まで文字起こしできます。1時間の会議が週に2回あれば、月に8時間ほど。週1時間を超える会議がある人は、無料枠では足りません。

  • プロプラン(年16,800円):毎月1,200分(20時間)まで文字起こし
  • 無制限プラン(年40,000円):文字起こしが無制限(極端に多い利用は制限される場合あり)
  • 追加パッケージ:600分で2,000円など、足りない月だけ買い足すこともできる

つまり実際の負担は「本体代+年間プラン代」で考えるのが正確です。公式ストアには本体と年間プランのセットもあります(例: Note Pro+プロプランで47,600円)。

Comuとどっちを選ぶ?

同じAIボイスレコーダーのComuは、基本の文字起こしと要約が無料プランでも無制限です。いちばん大きな違いは、この文字起こしの上限です。

Plaudが向いている人

ピン型で身につけたい人、SlackやNotion、Zapierなど仕事のツールとつなげたい人、利用者の多い定番ブランドを選びたい人。録音が月5時間以内なら無料で使えます。

Comuが向いている人

会議や講義が多く、毎月の文字起こし時間を気にせず使いたい人。本体代だけで続けたい人。

申し込みは3ステップ

1

公式ストアでモデルを選ぶ

本体だけか、年間プランとのセットかを選びます。

2

Plaudアプリを入れてペアリング

スマホにアプリを入れて本体とつなぎます。

3

ボタンを長押しして録音

録音が終わったら、アプリで文字起こしと要約を作ります。

デメリット・注意点

  • 無料の文字起こしは月300分まで。会議が多い人は年間プランの費用もかかる。
  • モデルとプランの組み合わせが多く、最初はどれを買えばいいか迷いやすい(上の比較表を参考に)。
  • 録音時間はメーカー公称値で、使い方や環境によって短くなる。
  • 会議や通話を録音するときは、相手への一言や社内のルールに気を配りましょう。

よくある質問

Q. 月額料金なしでも使えますか?
使えます。無料のStarterプランで毎月300分まで文字起こしできます。それを超えて使うなら、年間プランか追加パッケージが必要です。
Q. Zoomなどのオンライン会議も記録できますか?
無料のPlaud Desktopを使うと、パソコンでのオンライン会議も記録できます。
Q. 録音した内容はAIの学習に使われますか?
公式サイトでは、本人が同意しない限りデータをAIモデルの学習に使わないと案内しています。ISO 27001やSOC 2などのセキュリティ基準にも対応しています。

カード型もピン型も選べる定番のAIボイスレコーダー。録音の量に合わせてプランを選びましょう。

Plaud公式ストアを見る

※価格・プラン・機能の内容は変わることがあります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

※記事内の料金・キャンペーン・特典などの情報は2026年10月31日時点のものです。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。