ももの賢物帳
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【Sailyの評判】海外旅行のeSIMを行き先別の料金で比較|使い方と買う前の注意点

投稿: 2026/10/31

海外旅行で毎回悩むのがスマホのネットです。キャリアの海外ローミングは1日あたりの料金がかさみがちで、レンタルWi-Fiは受け取りと返却が手間。空港で現地SIMを買うのも、着いてすぐの慣れない場所では落ち着きません。

そこで選択肢になるのが、スマホにデータだけを追加するeSIMです。この記事では、VPNで知られるNordVPNの開発元(Nord Security)が手がけるSaily(セイリー)について、料金の目安と使い方、買う前に確認したいことをまとめます。

Saily 海外旅行用eSIM
1GB・US$3.99から200以上の行き先着いたら自動でつながる

Sailyの料金を見る

※料金は米ドル表示。行き先とデータ量で変わります

3秒でわかる!Sailyの要点

  • スマホに旅行用のデータ通信だけを追加するeSIM。SIMカードの差し替えも、Wi-Fiルーターの受け取り・返却もいらない
  • 出発前に設定しておけば、現地に着いた時点で自動的にプランが有効になる
  • 【注意】データ通信専用。使うにはスマホがeSIM対応かつSIMロック解除済みであることが必要

データプランが有効なeSIMのイメージ(Saily公式)

こんな人におすすめ

短い海外旅行に行く人

韓国・台湾の2泊3日なら、数GBのプランで足りることが多く、ローミングより安く済ませやすいです。

荷物を増やしたくない人

Wi-Fiルーターを持ち歩いたり、充電したり、返却したりする手間がありません。

何か国も回る人

1つのeSIMに行き先を追加していけるので、国が変わるたびにSIMを入れ替える必要がありません。ヨーロッパ全体などの地域プランもあります。

選ばれる3つの理由

1

着いたらすぐネットにつながる

出発前にeSIMを入れて設定しておけば、目的地に到着したときにプランが自動で有効になります。空港でSIMを探したり、ルーターを受け取りに並んだりする必要がありません。

2

少量から無制限まで選べる

1GB・7日間から、20GB・30日間、データ無制限のプランまであります。使う量に合わせて選べるので、「念のため大容量」にしなくて済みます。

3

1つのeSIMを使い回せる

次の旅行では、今のSaily eSIMに新しい行き先のプランを追加するだけ。旅行のたびにeSIMを入れ直す必要がありません。アプリの評価はApp Store・Google Playとも4.7(2026年10月31日時点の公式サイトの表示)です。

料金の目安(行き先別)

Saily 5GB・30日プランの料金を行き先別に比べたグラフ

1GB・7日3GB・30日5GB・30日10GB・30日
韓国US$3.99US$8.99US$10.99US$18.99
台湾US$3.99US$8.99US$11.99US$19.99
タイUS$2.99US$5.99US$7.99US$10.99
ハワイUS$3.99US$8.99US$13.99US$22.99
アメリカUS$3.99US$8.99US$13.99US$22.99

※2026年10月31日に公式サイトの各行き先ページで確認した料金です。米ドル表示なので、日本円での支払額は為替やカード会社の手数料で変わります。料金は変わることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。

何GB選べばいい? 地図アプリ・SNS・調べものが中心なら、1日あたり数百MB程度で収まることが多いです。2泊3日なら3GB、1週間なら5GBあたりから考え、動画を見るならもう一段上を選ぶと安心です。足りなくなっても、あとからデータを追加できます。

使い方は3ステップ

Sailyの使い方3ステップの図

1

公式サイトでプランを買う

下のボタンから公式サイトを開き、行き先とデータ量を選んで購入します。

2

出発前にeSIMを設定する

Saily eSIMアプリの案内に沿ってeSIMを入れ、スマホの設定でSailyの回線とデータローミングをオンにします。電波の安定した自宅で済ませておくのがおすすめです。

3

現地に着いたら自動でつながる

到着するとプランが自動で有効になります(到着しないまま購入から180日たった場合も有効になります)。

デメリット・注意点

  • データ通信だけ:日本の電話番号での通話・SMSはSailyではできません。日本の回線は残したまま、データ通信だけSailyに切り替えて使います。別料金でアメリカの電話番号を持つサービスもあります。
  • スマホの条件:eSIMに対応し、SIMロックが解除されたスマホが必要です。古い機種は対応していないことがあります。
  • 料金は米ドル:為替やカード会社の手数料で、日本円の支払額が変わります。
  • 設定は出発前に:eSIMの設定にはネット接続が必要です。現地に着いてから設定しようとすると手間取ります。

よくある質問

Q. いつからプランの日数が数えられますか?
目的地に到着してプランが有効になったときからです。出発前に買っておいても日数は減りません(購入から180日たつと自動で有効になります)。
Q. 日本の電話番号はそのまま使えますか?
Sailyはデータ通信専用なので、日本の回線はそのまま残せます。ただし海外で日本の番号の通話・SMSを使うと、今の携帯会社のローミング料金がかかることがあります。
Q. データが足りなくなったら?
アプリからデータを追加購入できます。最初は少なめのプランにして、足りなければ追加するのも一つの方法です。

海外のネットは、出発前の数分の設定で準備完了。行き先の料金をチェックしてみましょう。

Sailyの料金を見る

※料金・対応地域・サービス内容は変わることがあります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

※記事内の料金・キャンペーン・特典などの情報は2026年10月31日時点のものです。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。