ももの賢物帳
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【トリア4Xの評判】家庭用レーザー脱毛器の特徴と買う前に知りたい注意点(使える部位・痛み・向かない人)

投稿: 2026/10/31

サロンやクリニックに通う時間がない、人に見られるのが気になる。そんな人が検討するのが家庭用の脱毛器です。家庭用の多くは「光(IPL)」を使うタイプですが、トリア4Xは家庭用ではめずらしいダイオードレーザーを使う脱毛器です。

この記事では、トリア4Xの特徴と、買う前に必ず確認したい「使える人・使えない部位」「痛み」「時間がかかること」を、公式の案内をもとに正直にまとめます。美顔器のトリアFRXにも触れます。

トリア 家庭用レーザー
家庭用でレーザー方式カートリッジ交換なし1年間の製品保証

トリア公式ストアを見る

※2026年10月31日時点で、公式ストアは「独身の日セール」を開催中です

3秒でわかる!トリア4Xの要点

  • 家庭用の多くが使う「光(IPL)」ではなく、ダイオードレーザーを使う脱毛器。アメリカFDAの認可を受けている
  • カートリッジの交換が不要で、本体を買えば追加の消耗品代がかからない。1年間の製品保証付き
  • 【注意】黒い色に反応する仕組みなので、白髪・うぶ毛・日焼けした肌には向かない。痛みもあり、変化を感じるまで時間がかかる

こんな人におすすめ

人に見られずケアしたい人

予約や通院なしで、自宅で好きな時間にケアできます。ワキやVラインなども自分のペースで。

ヒゲの手入れを減らしたい男性

男性のヒゲにも使えます(鼻より下)。ただし男性は痛みを感じやすく、時間もかかりやすいと公式が案内しています。

サロン・クリニック後のケアに

サロンやクリニックに通ったあと、気になるところだけ自宅でケアを続けたい人に。

トリア4Xの特徴

トリア4X(第2世代)

トリア4X(第2世代)

家庭用レーザー脱毛器。LCDディスプレイで照射レベルを確認でき、ラバーグリップで持ちやすくなりました。

  • ダイオードレーザー(810nm):毛根のメラニン(黒い色素)に反応する仕組み。光(IPL)ではありません。
  • 安全センサー:肌にぴったり当たっているときだけ照射されます。
  • カートリッジ交換なし:消耗品を買い足す必要がありません。
  • 充電式:フル充電まで約3時間。コードレスで使えます。
  • 保証:1年間の製品保証。送料無料。

使える部位・使えない部位

使える部位(公式の案内):脚、腕、Vライン、ワキ、足、手、胸、背中、おなか、顔の下半分(鼻より下)。男性のヒゲにも使えます。

使えない部位:耳、乳首・乳輪、I・Oライン、肛門のまわり、あざ・ほくろ、眉毛、頭髪、もみあげ。タトゥーやアートメイクのある部分も使えません。

使えない人:18歳未満の人、妊娠中・授乳中の人、日焼けやピーリングなどで肌が敏感になっている人。肌の病気がある人は医師に相談してから。

正直な話(向き・不向きと痛み)

  • 毛と肌の色の差が大事:黒い色に反応する仕組みのため、毛の色と肌の色の差がはっきりしているほど向いています。白髪・白いヒゲ・細いうぶ毛は、変化を感じにくいか、感じられない可能性があると公式が案内しています。
  • 痛みがある:公式も痛みがあることを前提に案内しています。低いレベルから始め、照射の前後に保冷剤で冷やすと和らぎます。
  • 時間がかかる:1回で終わるものではなく、続けて使う前提です。公式サイトでは、使い始めて3か月ごろから肌の変化を感じると案内しています。
  • 永久脱毛ではない:医療機器ではないため、永久脱毛とはいえません。
  • 照射口は小さめ:ワキは片方100回、太ももは片方600回が照射回数の目安です。広い範囲は時間がかかります。

価格(※目安)

トリアFRX(美顔器)
98,000円

フラクショナルレーザー方式

4X・FRXのセット
158,000円〜

ジェル付きセットなどもあり

※2026年10月31日に公式ストアで確認した税込価格です。セール期間はクーポンやセット価格が変わることがあるので、購入画面で最終的な金額を確認してください。

美顔器のトリアFRXは?

トリアFRX

トリアFRXは、フラクショナルレーザー方式の家庭用美顔器です。専用ジェルや美容液を使わずに使え、1回の使用時間は約2〜10分。1年間の製品保証付きです。

脱毛器の4Xと同じ日に顔へ使うのは、肌への刺激が強すぎるため勧められていません。両方使う場合は日を分けましょう。

購入は3ステップ

1

使えるか確認する

上の「使える部位・使えない人」と、毛と肌の色をチェックします。

2

公式ストアで購入

単品かセットかを選び、購入画面で最終的な金額を確かめます。

3

低いレベルから始める

最初は目立たない場所で、いちばん低いレベルから試します。

デメリット・注意点

  • 本体価格が9万円近くと高め。
  • 痛みがあり、広い範囲は照射回数が多く時間がかかる。
  • 白髪・うぶ毛・日焼けした肌には向かない。
  • 変化の感じ方には個人差がある。肌に異常を感じたら使用をやめて医師に相談する。

よくある質問

Q. 光(IPL)脱毛器と何が違いますか?
トリア4Xは、光ではなく単一の波長(810nm)のダイオードレーザーを使います。公式は、家庭用でダイオードレーザーを搭載しているのはトリア4Xだけと案内しています。そのぶん痛みを感じやすい点には注意が必要です。
Q. 男性のヒゲにも使えますか?
使えます(鼻より下)。ただし男性は痛みを感じやすく、変化を感じるまで時間がかかる傾向があると公式が案内しています。低いレベルから始めてください。
Q. 一度買えば追加の費用はかかりませんか?
カートリッジの交換は不要です。照射後の保湿用にジェルなどを使う場合は、その費用が別にかかります。

自宅でレーザーのケアを続けたいならトリア4X。使える部位と自分の毛・肌の色を確かめてから選びましょう。

トリア公式ストアを見る

※効果の感じ方には個人差があります。価格・セール・保証の内容は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

※記事内の料金・キャンペーン・特典などの情報は2026年10月31日時点のものです。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。